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僕は異世界に行きたかった
僕は異世界に行きたかった
# 異世界
募集停止中
玄関を開けたらそこは異世界だったーーーー
僕の名前は大田原宗近、25歳のブラック企業に勤める平凡な会社員だ。
日々の仕事の疲れから心を病んでしまった僕は、人生一発逆転を夢見て宝くじを購入し、まさかの一等大当たり!?一瞬にして5億円もの大金を手にする事に!?これだけあれば、会社を辞めて遊んで暮らせるとガッツポーズをした所で視界が暗転。
「まぁ、夢だよな...」
夢のような夢から覚めた僕は、いつもの通り身支度を整え、出来れば行きたくないが、上司に説教を食らうのもめんどいので渋々自宅の玄関を開けると...
ゴリラのたまご
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# その他
「マーヤ、ついてきちゃダメだ。お母さんのところにいなさい。」
「えー、けちー。」
そう言って、私は戻るふりをして、隠れてお父さんの後をつけた。
脱!脱出ゲーム
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# ミステリー
「はっ⁉︎」
気がつくとベッドの上にいた。
最近は毎晩のように悪夢にうなされている。
とはいってもどんな夢を見たのか覚えていない。思い出そうとしてみてもダメだし、妙に嫌な気分になるので考えないようにしている。起きた時の汗の量が多すぎて扇風機の風に当たっただけで寒気がした。
でもその原因が何であるのかは分かっている。ストレスだろう。
社会人になってからずっと営業マンとして頑張ってきていたが1年前に転職をして、やっと解放されたと思っていたが結局また営業マンになってしまった。
「君は前の会社で営業をやっていたのか!その経験を是非ともウチの会社で活かしてほしい!」
配属先の上司からそんな事を言われてしまうと断ることが出来なかった。せっかく転職したのだから自分の意見を言うべきだったと後になって思っているが、もはや手遅れのようだ。
風俗嬢に俺は本気で恋をした。
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池袋の薄汚い雑居ビルが立ち並ぶ中、今日も俺は財布と相談をしながらスマホでデリヘルサイトをスクロールしていた。
財布の中には15,000円。ここでデリヘルにお金を使えば月末までの10日間を3000円で過ごすことになる。
しかし、男は欲望に負けた。
「はい!いらっしゃーい!予約はされてますか?」
「いえ…」
「今だったらどの子でもいけますよー!どうしますか?」
「ミ…ミサキちゃんで…」
爆弾低血圧JK
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# ファンタジー
目覚まし時計が鳴り響いて、私の頭を音で殴る。
「う……うぐ、ぐ……」
寝起きが悪い私にこれは拷問だ。
私は呻きながら手を伸ばし、布団の中から時計をバシッと叩く。
瞬間、時計がボン、と爆発した。
……またやってしまった。
低血圧の時の私は触れたものを爆破してしまう。
だからスマホのある今でも、安っちい目覚まし時計なんか使っている。
「買い直さなきゃ……」
とりあえず私は二度寝をキメた。ぐう。
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「ばいばい!」
俺は、別れを告げて帰ることにした。
桃香と別れてしばらくしたところで前から来ている車に気づかず。俺は、引かれてしまった。
「う、ううぅん......」と、目を覚ますと病院に居た。
何で俺は、病院に居るのだろうか......。全く思い出せない。
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# その他
2010年1月25日に産声を上げた
翔吾は身体が弱く
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そんな翔吾に二歳離れた妹が生まれ
その妹も障害者として生まれ喋る事の出来ない女の子でした。
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# 異世界
「そうだ、死のう」という衝動は、ある日、ある時、突然に訪れる。
例えばそう、とある小説投稿サイトで自分が書こうとしていたネタとまるっきり同じ内容の作品を見つけた時。それが自分よりずっと技巧も表現も優れていると分かった時。それが自分よりも何歳も年下だと分かった時。
まさに今。水上深月は、死ぬことに決めた。
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# その他
そこに一つの力が必要だと僕はいつも思ってた。
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いついかなる時も、神出鬼没にして悪質な‘奴’といつ遭遇してもいいように……
もう決して後悔しないように……
深夜。
ふと僕は’奴‘の気配を感じて目が覚めた。
「まさか……」
緊張により高鳴る心臓などもうとうに無かった。
両の手で数え切れないほどの遭遇だ。慣れもする。
あるのは覚悟。
’奴‘を殺す