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織田信長になったけど、なんか未来から人がいっぱい来る
織田信長になったけど、なんか未来から人がいっぱい来る
# その他
「ふむ、お主はiPhone12ミニとやらを持っておらぬのか」
「え?え?」
「お主は柴山と言ったの。なら特別に勝家の家来にしてやろう。未来で猛将と呼ばれる勝家の家来じゃ、嬉しかろう?」
「え?あ、はい」
交通事故で死んで転生したら織田信長その人だった。それだけならまだいい。いや良くないけど、それだけなら何の問題もなかった。
……俺が城下町へと出かけると、3回に1回は未来人と遭遇する。
春の夜の夢
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# 恋愛
あなたに会いに来たの。
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また会いましょう。そう言って別れた。
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私はアルメル、あなたの名前は?
みんなで作ろう五十音順
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# 純文学
五十音順に文字を覚えよう!
孤独の彼女
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# 恋愛
気になっている人がいる。
彼女の名前は「早坂 凪」、かなり美人である。
しかし、彼女が友達と話している様子を僕は見た
ことがない。
高校1年の9月、堅苦しかった入学時の雰囲気は、打ち解けた雰囲気へと変わり、以前にまして早坂さんを孤立させた。
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# 恋愛
ある日彼女のために会いに中、急いでいると、交通事故にあってしまう。なぜ急いでたのか?そしてその後の結末は驚く方向に、、、
もう魔術の勉強なんてしたくない!
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# ファンタジー
「ちっ!しつこいなぁっ!」
鬱蒼とした森を駆けながら少年ーーアナクは悪態をつく。
ランクA相当の魔獣も出現するこの森では、自身の身の丈に合わない魔獣に遭遇した冒険者が逃げる光景など大して珍しいものではなかった。
アナクもまた冒険者であり、今は絶賛逃走中なのだ。
ただし、アナクを追っているのはランクA相当の魔獣ではない。そもそも、彼にとってランクA相当の魔獣など脅威ではなかった。
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# ミステリー
鏡にうつった自分の姿を目のあたりにして、俺はたじろぐ以外に何もできなかった。
「な…ん…だと…」
昨日の夜眠りについたときには、確かに何の変哲もない22歳の男のだった。
今までだってそうだった。
朝起きたら、昨日より1日だけ歳をとったつまらない自分がスタンドミラーの中にいた。
それが何故、今朝に限ってこんな姿が鏡の中にあるというのか。
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# その他
私はラーメンに恋しています。
ラーメンを食べるためには全国どこにも行きます。
そんな中ふらっと入ったお店で忘れられない体験をしました。
今回はその時の話をしていきます。
女子更衣室に隠れていたら大変なことに
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# 恋愛
「かくれんぼしよう! 一番最初に見つかった人は罰ゲームね!」
ある日の放課後の教室。
友達4人で話していると、突然太郎くんがそんなことを言い出した。
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割とキツめの内容だった。
魔女狩りかよ。
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ホームレスだけどなんか文句ある?
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# その他
つい最近まではネットカフェ難民として生きていた。
都内のネットカフェでカップラーメンやスナック菓子を食べながらくだらないネットの掲示板で会話をするような生活。
ネットの会話だけはいつも強気。
しかし、新型コロナウイルスの影響によりネットカフェが休業となったのだ。
貯金もいよいよゼロ。
そう、僕はネットカフェ難民からホームレスになった。