連載中 異世界

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俺の名は室川太郎!ごくごく普通の工場勤めの社会人だ! 「はぁ今日も仕事疲れたわぁ」 今日は定時まで仕事をし帰ろうとしていた 「先輩〜明日休みですし飲みに行きましょうよぉ〜」 こいつは後輩の水川豪俺を慕ってくれる数少ない後輩。 「別にいいけど奢りはなしな」 「はいはい分かってますよ。割り勘ですね」 「ならいいが」 「じゃっ先輩早く行くっすよ」 まぁこいつの事だから何やかんやで奢る羽目になるんだろなぁ。 「居酒屋の場所ってあそこの角辺りだっけ?」 「はいその辺っす」 そして俺と豪は歩いて居酒屋に向かっていた、、すると 『あっミスったわww』 と一瞬聞こえた。声の主は豪だろうと思い 「何かやらk、、」 その瞬間だった俺たちが歩いていた歩道に猛スピードの車を突っ込んできた。一瞬だった俺は車にはねられて即死した。
ドリアムズ3世
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第一話 ここ、どこなん?  目を覚ますとそこは草原だった。その草原にある丘の上に私は倒れていた。体は痛くないが、気持ち軽めな気がする。  取り敢えず立ち上がってみる。するといつの間に用意していたのか、目の前に白い椅子と机、パラソルが設置されていた。  さらに机の上にはクッキーとティーセットが置いてあり、片方の椅子には女性が座っていた。  私はもう片方の椅子にほぼ無意識で腰掛け、相手の顔を見た。それは美しく、整っており綺麗だったが、どこか冷たく、人間味をまるで感じられないような顔だった。  そこで私は声をかけみることにした。 「あの、すみません。どちら様でしょうか?」 すると女性は口を開いた。
天音 楓花
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第一話 北風と太陽  とある学院の放課後、一年生の首席二人が話していた。  今年は例外で首席が二人いる。二人とも筆記、実技共に満点を叩き出したからだ。  一人が話しかける。 「なぁ、俺の剣は誰よりも鋭く重い。この世で一番力があるのはこの俺だ。そうは思はないか?サンよ。」  剣士ウィンドが魔術師サンに話しかける。  サンは正直うんざりしていた。ウィンドは真っ直ぐで良きライバルだが、いかんせん力自慢が多すぎる。  なので今日ばかりはいい返させてもらう。  「確かに君は筋力のステータスが異常なまでに高いよ。でも、この世で一番ってことはないんじゃないか?」  サンはウィンドが挑発に弱いのを知っている。ライバルとして、友人として暮らした故のことだ。  案の定ウィンドがいい返してくる。
天音 楓花
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俺の名前は田中渡。その日は眠かったとにかく眠かった。だから寝た!そして目が覚めた。するとそこには見慣れぬ光景が広がっていた 「ん?夢か?」 そしてまた寝た、、そして目が覚める また見慣れぬ光景、、 「何だここは?」 しばらく困惑していると頭の中に声が響いた 『聞こえますか?』 とりあえず返事をしてみる 「聞こえるんけど何だ?」 『私があなたをこの世界に呼び寄せました』 謎の声は続けて 『まぁここはよくある剣と魔法の世界です。まぁ近くにちょっとした町があるので行っちゃいましょう!』 『あっその前に私の事はラジエルとお呼びください』 「俺は田中渡だ」 『その名前だとここでは目立ちますね代わりの名前を考えましょう、、そうですね。フレムはどうですか?』 「あぁ面倒だからそれでいいよ」 そして俺、フレムとラジエルとの冒険が始まる、、
ドリアムズ3世
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プロローグ~神の独り言~  月暦2576年、アスタロト星は一度滅んだ。なに、隕石が落ちた、星の寿命が尽きたなどという止むを得ない理由からではない。私が無に戻したのだ。月暦元年、つまりは人間が誕生した年と人間が決めた年あたりから世界の秩序が乱れ始めた。実を言うと人間の誕生はもっと前だが、奴らの脳では知り得ないことだ。もっとも、各地に小国家郡ができ、富のために争い合い始めた頃から期待などしていなかったが。しかし、奴らは神への信仰心をなくすだけでなく、人々をまとめるために神を散々利用した。その挙句、問題が生じれば全て神のせいにする。そうした責任逃れを飽きるほど見てきた。末期には神への信仰心が薄れてき、あろうことか友人にまで責任転嫁する始末。私は辟易(へきえき)した。そんな下衆どもをどうして助ける必要があるだろうか。
天音 楓花
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