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気がついたら無双OROCHIの世界にいた
気がついたら無双OROCHIの世界にいた
# ファンタジー
募集停止中
あなたは、ある日気がついたら無双OROCHI2 Ultimateの世界にいました。
仙女・かぐやから元の世界に帰るためにはこの世界を滅びの危機から救うしかないと言われます。
かぐやの力を借り、
時を超えて過去に戻り仲間達を救う決心をした馬超・司馬昭・竹中半兵衛と出会ったあなたは馬超の過去へ向かうのですが。。。
リレークロス二次創作をする物好きはおらぬか
リレークロス二次創作をする物好きはおらぬか
# その他
早い者勝ち
私が漫画の世界に転生できるとして、絶対に行きたくない作品の筆頭が鬼滅の刃だ。
先に断っておくと、私は鬼滅の刃が嫌いなわけではない。むしろ好きな部類であり、だからこそ声を大にして行きたくないと言える。
一般人は鬼に食われて死に、鬼殺隊に加入しても大抵は鬼に食われて死ぬ。
鬼になって人を脅すならジャンプ至上最悪の上司である鬼舞辻󠄀無惨に一生を捧げなければならず、上弦の連中は一部を除いて異常者まみれ。下弦は文字通り解体され、その下は一般の鬼殺隊士にも劣る。
閑話休題。私が置かれている状況に目を向けることにしよう。
私は今、襲いかかってきた鬼らしきものを滅多打ちの滅多刺しにして殺したのだ。
気がつけば山の中で、現在地も不明。鬼滅の刃の世界に飛ばされたなどという(悪)夢のような結論に至るひど幸せな頭は持ち合わせていないが、現状では一番納得のいく仮説だった。
霊夢を異世界に放り込んで遊ぼうぜ
霊夢を異世界に放り込んで遊ぼうぜ
# その他
早い者勝ち
東方Projectの博麗霊夢を異世界に叩き込んで遊びませんか?
暗黒魔界王
暗黒魔界王
# ファンタジー
早い者勝ち
私は暗黒魔界王だ。この世界には、我が力を必要としている者が大勢いるのでな」
「ならば俺も手伝おう! 俺は魔王になった男だからな!」
「ほう……それは心強い。だが貴様は一度死んでいるようだな? そのせいか魔力が極端に少ない」
「確かにそうだけど、そんなことより今はお前を倒さないといけないからな」
「ふっ……面白い。では我に傷を付けたら、もう一度蘇らせてやろうではないか」
「何だと!?︎」
「まぁ無理だろうがな。行くぞ!!︎」
すると奴の全身から禍々しいオーラが出てきた。
これは一体なんだ!?︎ こんな感覚は初めてだ。
でも負けるわけにはいかない
異世界vs地球
異世界vs地球
# ファンタジー
早い者勝ち
募集数 0/1000
ある日、世界中の人々の脳内に謎の声が響き渡る。【これから貴様らには、異世界と戦争をしてもらう。貴様らに選択権はない、時刻は明後日の夜5時。ちなみにだが理由は地球と異世界、どちらも私が管理しているが、どちらが有益、面白いのかわからないためだ。以上】そうして謎の声はなくなる。「やっべえなこりゃ」俺、友山健人は静かにそうつぶやいた。
平和にニートしていた僕を狂わせた、窓から見えたアレ
平和にニートしていた僕を狂わせた、窓から見えたアレ
# ミステリー
ああ、今日も最低な一日の始まりだ
今日でニート歴1年
履歴書にニート1年って書けるな
まあでもここで「履歴書」なんて言葉が脳裏に浮かぶ時点で俺はまだ完全なニートとは呼べないとも言えるな
窓を開ける
ニートの中には太陽光アレルギーの奴もいるらしいが、俺は違う
毎朝(週5回は12時前には起きるようにしている、偉い)起きてまず最初にすることは窓を開けることだ
太陽も、風も、外の喧騒も気持ちがいい
家の外など恐るるに足りない。なぜなら部屋という聖域【Sanctuary】に守られているからだ
窓を開けたからといって聖域【Sanctuary】の神聖さは失われない
朝(12時前)には起きる・外を必要以上に恐れない
このふたつの点において俺は他のニートたちと一線を画すと言えるな
この窓からはたくさんの日常が見える
今日は日曜か
子連れの家族、カップル、老人、子供たち
ん?『アレ』はなんだ……?
異世界・シャーク
異世界・シャーク
# 異世界
ーーーもう僕はフカヒレスープを食べられないだろう。
君もあの●ットな鮫野郎が無惨に人を食らいつく瞬間を見たらそう思うだろうね。
ん、なに?僕は誰かって?
僕はジェームス、ただの寂れたビーチの監視員さ。
妻とは離婚している。
今年で38歳になるな。
ん?聞きたいものとちょっと違う??
そもそもなんでこんな話をしたかって???
そうかい、特別に君に教えてやろうじゃあないか!
あれは2012年夏の事だった………
フォントルナー町の閉鎖的殺人事件
フォントルナー町の閉鎖的殺人事件
# ミステリー
毎日いつも起きて、朝飯食べて、着替えて、そして署で
オフィスに座り
窓を眺める。
小鳥が毎日飽きもせず同じような声で鳴き
車が毎日同じように通っていく
リピートしてる退屈な騒音が聞こえてくる
この町、フォントルナー町はいつも通り平和。
毎日毎日同じようなことの繰り返し。
そしていつも通り私はオフィスで暇つぶし。
さっきからこんなこと言ってるが別にこの退屈すぎる毎日は嫌いというわけでもない。だが何か…もっとこう、何かが…
まぁ生活に特に不自由はないし退屈なのも平和だからだし文句はない…ないのだが……
神よすこしは退屈紛らわせる何かをあたえt
バタン!!
K「部長!!大事件です!!!!!」
どうやら嬉しいことに神は私に退屈させてくれないみたいだ
自殺したら死ねない理由ができました
自殺したら死ねない理由ができました
# ミステリー
…あれ、私死んでない?
全身血だらけ
身体中の骨が折れているようだ
そう、私はビルの屋上から投身自殺したんだ
でも、生きてる
地面に衝突する直前に見た『アレ』
『アレ』を見た限りは、死ねない
ちょっと前まで死ぬことしか選択肢になかった私だが、今ならある
『アレ』を手に入れる、この手で
そう決意すると、私は立っていた
ボロボロの体のまま、何故か動けていた
痛みさえ感じない
さあ行こう
もぐもぐ。〜失った感情と味〜
もぐもぐ。〜失った感情と味〜
# その他
募集停止中
1口目
自分は猫。
それだけは分かる。
特にこの肉球を見れば嫌でも分かる。
逆を言えばそれ以外は分からない。
名前も知らない。
考えるのが面倒くさい。
何もかも面倒くさい。
何もしたいと思わない。
いや、何もというのは間違いだ。
いつの間にか手に持っていた、おにぎりを食べたいと思った。
何もかかっていない白いおにぎりだ。
無性にお腹へ入れたいと思った。
お腹は空いているのかは分からない。
だが、空腹感はない。
ただ、無性に目の前にある白い塊を口に入れ、飲み込みたかった。
だから食べた。
もぐもぐ。
何の味もしなかった。
???「空(から)の味を獲得」