異世界放送局 〜 テレビ局に勤める俺は放送事業で無双する 〜
東京 - 某日
在京キー局でラジオとテレビ放送を行う、大手放送事業者。
その会社に勤める俺は、連日のトラブルで睡眠もままならない状態で対応に追われていた。
そして思うのである…
「新聞やテレビが衰退の一途を辿る中、放送が担う役割って何なんだろう。この仕事って意味あるのだろうか」と。
そう思った瞬間、視界が暗転した…
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